おいしいって言われたい

毎日のお料理手記

三色丼~!そぼろには味噌を入れるのです。

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お弁当で好きなメニューの三色ドン!!!!

 

緑をピーマンにしたよ。

 

  • 三色丼
  • 味噌汁
  • 牛乳プリン

 

三色丼には紅ショウガも乗せたいね。四色になるけど。

 

三色丼は味的にも甘い(たまご)、しょっぱい(そぼろ)、苦い(みどりの野菜)、酸っぱい(紅ショウガ)、そしてうまい(味覚のバランスがいい)という感じでスーパーバランス味覚料理だと、今気づいた。

 

三色丼のこと、こんなに真剣に考えたことなかった。


「そぼろの味にメリハリがない」というお悩みを抱えていたんだけど、大好きなレシピ本「THE基本200」に載っている三色丼レシピが秀逸で、キュッと締まった味付けでメチャクチャ気に入っています。

 

The基本200 (ORANGE PAGE BOOKS)

The基本200 (ORANGE PAGE BOOKS)

 

 思いのほか味噌が入るレシピなんだけど、これがめちゃうまいのよ。

 

もちろんパサつくことなくしっとり仕上がります。火入れをゆっく~り、じっく~りしていくところがポイント。

 

甘い味のたまごはあまり好きじゃないんだけど、「三色丼は味覚(甘味、酸味、塩味、苦味、うま味)が全部そろった料理」と捉えると、たまごは甘い方がいいということがわかります。

 

ま、ゆうても、肉そぼろが一番うまいっていうのはある。

 

夫は「たまご少な目、肉多め」のリクエストだったので、やっぱり「しょっぱい味付けの肉」というのはわかりやすくてウケがいい。

 

わかりやすい料理の方がウケがいいね。本当に。

 

何か創意工夫したようなものよりも、ごはんに合うように醤油と味噌でちゃちゃーっと時短で作りました~みたいな料理の方がウケがいい。

 

これが悲しいくらいに、そう。

 

手間ひまはあまり評価されない。

 

食べる人にとっては、そこにある料理が口に入れたときにおいしいかどうかが重要なので、喫食者の嗜好に合わせて調味料をそろえ、好みに合った味付けを検証するのが大事だね。対象が自分でも同じだけど。

 

商品を売るならストーリーや過程って大事なんだけど、日々の食事にストーリーもクソもないので、うまいかどうかだよね。

 

頑張って作った!というのが評価されず、ものの数分で食べつくされ、大量の洗い物だけが残る・・・みたいな毎日だったら、料理が苦痛になるのもうなずける。

 

私は料理がそんなに苦痛ではないのだけど、それは作る料理に条件をつけていて、さらに市販調味料に頼るところは全部頼るから。

 

というような自分のノウハウをまとめたサイトを作ろうかな~と思い立って数週間経っているのだけど、ほぼ進んでいません。

 

 

ま、そんなもん~。

 

(話逸れすぎ失礼しました)