おいしいって言われたい

毎日のお料理手記

生クリームをダメにしないための鶏肉のトマトクリーム煮。

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影・・・・。

 

鶏肉のトマト煮を作ろうと試みたときに、そういえば生クリームが残っていたな?と思って残った生クリームを豪快にすべて入れて出来上がった料理である。

 

生クリームとバターはわたしの中で高級品なので、高価な美容液をケチるような感覚で使用をためらうのだけど、化粧品と違って食材はダメになってしまう・・・。

 

ケチな性分で、逆に食材をダメにするということが度々ある。

 

食材をダメにすると落ち込むので豪快に使い切る気持ちを強く持ち、残り分の生クリーム全量を何も考えずに使い切った。

 

煮込みが足りなかったのか。ニンニクがつぶれるほどの柔らかさになっていなくて、食べにくかった。ニンニクはじっくりと火を通した方がうまい。

 

生クリームは、以前テレビで見た家政婦の志麻さんが作っていた鶏肉のクリーム煮を作ったときの余り。

 

たまたま見た志麻さんがいっぱい料理を作る番組(番組名がわからない)を見たときに、その鮮やかなアイデアに感動して真似して作ってみた。

 

写真はないのだけど・・・・。

 

実際に作ってみて抱いたのは「洋食は材料費が高い!」という切実な感想だった。

 

なんとも現実的な感想を持ってしまって味気ない。

 

でも、ニンニクとバターを炊飯器に入れて作る「ニンニクごはん」は3回くらい作った。本来のレシピはニンニクまるごと1つ使うのだけど、私は2粒くらいしか使っていない。

 

ケチっぽいけど、まぁ匂い的には控えめでいい感じなのでは?と思っている。

 

ニンニクは国産がうまいので、高くても国産を買うのだけど、中国産の数倍高い。ニンニクの栽培、乾燥の工程は時間がかかるらしいので、納得ではあるけどね。

 

ネットで超特価の訳あり国産ニンニクを買ったろかと最近は思っている。

 

それにしても、煮込み系の料理はなぜ翌日の方が味がなじんでおいしいんだろうね。不思議だ。